コミット表明団体

ダビデの幕屋の回復のため、祈りの家として継続的に祈りを捧げている団体をご紹介します。

国家的断食

 2014年から2015年にかけて、日本は、そして世界は、歴史上にない重要な季節を迎えています。いよいよ主が戻ってこられるための大路が整えられるときです。そこで私たちは各個人の断食だけでなく、毎月3日間の「国家的断食」を布告し、みなさんの参加を募っています。一人の牧師ではなく、一つの地域教会ではなく、この国におけるキリストの体として、共に祈りと断食を持ってとりなしていきましょう。この国に主の栄光が訪れるため、国家規模での油注ぎが解き放たれるため、そしてイスラエルに至るまでの福音宣教の最後の扉が開かれるために。

2014年5月の断食【5月5日(月)〜7日(水)】

2014年6月の断食【6月14日(土)〜16日(月)】

2014年7月の断食【7月11日(金)〜13日(日)】


【牧師たちからの宣言文】

Kingdom Seekers
久保田文吾 師

ヨルダン川で聖霊を受けた主イエスは「聖霊に満ちた」者となった(ルカ4・1)。しかしさらに読み進めると、ある時点から、ただ満たされるだけでなく、御霊の「力を帯びて」いる(ルカ4・14)。力あるミニストリーの始まりだ。その差はどこから生じたのだろう? 荒野での40日断食だ。
 過去にない特別な季節を迎えている今、私たちも断食を通してさらなる御霊の力を受けとっていこう。断食は「禁欲主義」や「願掛け」ではない。より深く御父と出会い、主に似た者へと変えられて行く旅路だ。あなたの心を御前に注ぎ出そう。そして御父の心を揺さぶろう!初代教会を超えるダイナミックな御国の到来は、祈りと断食にかかっている。

New Revelation Church
沢口周一 師

すなわち、その治世の第一年に、私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった主のことばによって、エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。 そこで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。
今、ダニエル9章のダニエルのとりなしの祈りを持って日本のために断食して祈り告白します!
1945年から70年、日本における霊的バビロン捕囚の終わる2014-2015にかけて、日本に国家的悔い改めがおき、日本の諸教会がダビデの幕屋として立ち上がり魂の大収穫に備え、花婿なるイエスさまの再臨に備えるようになるために、私たちは、毎月定期的に断食をし、とりなし祈ります。
そうして、異邦人の完成のなる時、イスラエルがみな救われることを信じます!

Zion Church
金智満 師

いつの時代にも主を切に慕い求める人々がいました。聖書にもあらゆる犠牲をいとわず主だけにより頼み、断食をもって主を求め祈った人々が多くいます。エズラ、ネヘミヤ、エステル、ヨシャパテ、ダニエル、ヨエルなど、また多くの罪を犯したニネベ、アハブでさえも断食の祈りをもって悔い改めた時に、主は救いを与えられました。まして霊とまことをもって主の前にへりくだり、主とその御心を求め、切なる祈りを捧げる主の子供たちに、主は力強く答えてくださると信じます。今こそ私たちは主の終わりのご計画と戦い、主の再臨に備え、個人として、共同体としても断食と祈りをもって、ただ主により頼み仕えていきます。

日本キリスト教団 高砂教会
小森康三 師

終わりの時代の終わりの局面を迎えています。ダビデの幕屋を基盤とした世界宣教を通して異邦人の完成がかつてない程の急ピッチで進んでいます。そして連動してイスラエル人の救いもかつてなかった程に起こっています。再臨の日は迫っています。
再臨の日はサタンにとっても最後の日。聖徒たちはこの麗しい日を一日でも早めるように務め、敵であるサタンとその軍勢はこの日を一日でも遅らせようと日夜働いています。
私たちの霊の戦いも最終局面を迎えているのです。
「ただし、この種のものは、祈りと断食によらなければ出て行きません。」(マタイ17:21)
まさに今までの霊的戦いを遥かに凌ぐ「この種のもの」との戦いの時代を私たちは迎えています。主イエスは「祈りと断食」以外に戦う術を教えていません。ならば祈りと断食により戦おうではありませんか!今がその時です!

ハレルヤチャーチ高松
山川哲平 師

「断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。長老たちとこの国に住むすべての者を、あなたがたの神、主の宮に集め、主に向かって叫べ。ああ、その日よ。主の日は近い。」ヨエル書1章14~15
ヨエル書を通読している時、このヨエル書の箇所も他の聖書の預言書も日本に対して語られているように感じました。
日本はこのままではいけない、でも、人の力では何もできない。ゼカリヤ4章6節「主の霊」によらなければならない。
イエス様も「この種のものは、祈りと断食によらなければ・・・」と言われました。
日本は断食祈祷が、叫びの祈りが必要な時期です。
いや日本だけでなく、今世界中で絶え間ない祈りと、心を引き裂いた叫びの祈りが必要な時期です。今こそ主を求める時です。
大きな打ち破りとリバイバル、ダビデの幕屋の回復がされ、異邦人が主を求めるようになりますように!再びイエス様が来られる供えとして、断食と祈りを宣言します。
「主の日は近い」です。

東北中央教会
中山有太 師

私たちに誇るべきところは何一つありません。私たちの誇りは主だけです。ですから、ただただへりくだって主を待ち望み、断食と祈りに励みたいのです。
終わりの日が近づくに連れ、敵も必死になり、攻撃を仕掛けてくるでしょう。別のイエスが宣べ伝えられたり、異なった霊、異なった福音が教会に入ってくることもあるかもしれません。
しかし、私たちが目を覚まし主に祈り求めるなら、敵の攻撃はやみ、イエス様の来られる日が近づきます。
一人一人の断食と祈りが国家的な歓喜、世界的な歓喜へと変えられていくのです。
主の日が迫ってきている今、主が動かれる時に動き、主が立ち止まられる時に立ち止まるために、私たちは主の臨在の中にとどまり続け、主の御声を聞き、主に従っていこうじゃないですか。
共同体の断食は、一つの心で結束する時、素晴らしく力強いものです。
2014年、日本にとって大切な年になると至る所で語られている今、私たちは徹頭徹尾主に集中するため、断食と祈りをここに宣言します!

Elevate Church
佐々木拓也 師

しかし、今、主の御告げ。心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもって、わたしに立ち返れ。
主に対する偉大信仰者たちはここぞという時には断食をして主の御前にでました。心を引き裂いて祈る時、主は信仰者の祈りを聞き入れます。日本が主に立ち返るのは今ではないでしょうか。
イエス様も40日の断食をもって公生涯を始められました。私たちはイエス様に似せられた者としてすべての領域で見習うべきです。終わりの時代の今、さらに主の御心を追い求め、再臨のために祈りと断食をもって備えます。私たちはそのことに専念し、飢え渇きをもって主に仕えます。主を愛しているがゆえに主に従います。

新宿シャローム教会
富田慎悟 師

主イエスがこの地上に来られた時、その訪れに気づいたのは見張りをしている人々だった。中でも預言者アンナは60年近く主の宮で、夜も昼も断食と祈りの生活を続けていた。
現在、主イエスが再び来られる時を悟り、花婿の到来を告げ知らせる為に、断食と祈りの生活を持って目を覚まし、御霊に導かれ、御言葉を握り、主の時を見張る者達が必要とされている。
かつてエルサレムが滅ぼされたのは「神の訪れの時を知らなかったからだ。」と主イエスは言われている。しかし、その言葉の直後に「わたしの家は、祈りの家でなければならない。」と宣言された。
今、断食の生活を持って、主に日夜祈りと賛美を捧げ、主の臨在に留まる花嫁達を通して、再び主イエスが来られる時を告げ知らせる叫び声が上がる「そら。花婿だ。迎えに出よ。」と。
2014年から始まる非常に重要な主の時に、断食と祈りを宣言します。

カナン・プレイズ・チャーチ
長沢崇史 師

私たちは今、時代の大きな分岐点に立っています。今だかつてない程の重要な選択を迫られています。
私たちが今何を選び取るのかが教会だけでなく、日本の、いや世界の今後に大きな影響を及ぼすのです。
なぜなら終わりの日と共に主の再臨はいよいよ近付いているからです。
今こそ私たちは、全てのものを横に置き、断食を持ってひたすら主の御顔を慕い求める事を選ぶ時なのです。
ダニエルはイスラエルのバビロン捕囚が70年を迎えた時、主の計画を悟り断食をして祖国をとりなしました。エステルは命の危険をおかして祖国の民を守ろうとした時、断食を呼び掛けて祈りを要請しました。ヨシャパテ王は敵の連合軍が攻めて来た時、民と共に断食して主をひたすらに求めました。
聖書において国の未来を変えていく時代の分岐点にはいつも「断食による祈り」がありました。そしてそれを選び取る主の器達がいたのです。
「しかし、今、ー主の御告げー
心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもって、わたしに立ち返れ。」ヨエル書2:12
2014年以降、日本を含め、イスラエルを中心に世界は大きく動いていくでしょう。
私たちが立ち上がり、断食と祈りを持って主を求める事を選び取らなければなりません。
愛する祖国の救い、イスラエルの回復、そして来たるべき花婿イエスの訪れを待ち望み、ここに国家的な断食を宣言します。

国家的ダビデの幕屋の回復とは

About The restoration Tabernacle Of David in Japan.

『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。
 すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。
 それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。
 大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』
<使徒の働き15章16〜18節>

このみことばが成就し、日本に国家規模のダビデの幕屋が回復されることを願います。そのことを通して、北海道から沖縄に至るまで、北も南も東も西もこの国が、絶えまない祈りと賛美で覆われ、主の栄光が日本に現されると信じます。

祈りのカレンダー

Prayer Calendar

全国でなされている祈りのカレンダー

  • こちらのカレンダーには、全国で行わているダビデの幕屋の回復のための祈りの時間が書かれています。日本全国で捧げられている祈りが一つとなり、主の御前に立ち上ることを願います。 この祈りに参加されたい方は、下記の祈りのコミットメントフォームからご連絡下さい。後ほどカレンダーへの書き込みのための情報をお送りいたします。

コミットメント登録フォーム

下のコミットメントフォームに必要事項をご入力いただき、送信下さい。担当者が祈りのカレンダーに登録いたします。

Contact Details

  • info@todjapan.com
  • 03-3362-0185
  • The Tabernacle Of David in Japan
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿
    7-9-6寿ビル2F